ヤマハ音楽教室の幼児科に通わせてよかったこと

子供をヤマハ音楽教室に通わせてみたいけれど、うちにはピアノがないから無理かな?親である自分に音楽の経験がないから家で教えられないだろうな、など気になることってありますよね。

幼児期は耳の発達がめざましく、音感を養うにはぴったりな時期です。少しでも興味があるなら、体験レッスンだけでも参加して子供の様子を見てみませんか。

幼稚園年中の時から娘をヤマハ幼児科に通わせている経験をもとに、親御さんが気になるあれこれをお伝えいたします。

音楽の経験がない親御さんでも大丈夫!

子供をヤマハ音楽教室に通わせたいと思うなら、あまり難しく考えずに楽しむ気持ちでスタートしてみませんか?

幼児科のレッスンは、いきなり難しいことを習うわけではありません。5人前後のグループレッスンで、初めのうちはCDに合わせて歌ったり踊ったり、タンバリンや鈴を鳴らしたりと、すごく簡単な内容です。

また、家で宿題をみてあげる自信がないからと迷っている親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。でもこれも大丈夫。幼児科は親子でレッスンに入ります。

先生が指導していたポイントを覚えておいて、家でも同じようにさせてみればいいだけですよ。自分に音楽の経験がないからと迷っているのはもったいないです。

子供と一緒に音楽を楽しもう!くらいの気持ちが大切です。

体験レッスンで子供の意欲を確かめましょう

何事もまずは体験からですよね。

娘には、習い事は小学生になるまでさせるつもりはありませんでした。ところが幼児科の体験レッスンを受けたところ、とても楽しそうにしていたのです。

幼児は音楽に合わせて体を動かしたり、歌を歌ったりすることが本能的に好きなんだなぁと驚きました。

これなら無理なく音感を養えるし、耳が発達する時期を逃したくないと思い、すぐに入会を決めました。体験レッスンを受けるお子さんが楽しそうにしていたら、音感を身に付ける絶好のチャンスがやってきたと思ってくださいね。

家に楽器がないけど大丈夫?

幼児科がスタートしてひと月くらいの間の宿題は、家でCDを聴きながら歌ったり体を動かしたりすることです。

いきなり鍵盤を弾く宿題が出ることはありませんので、あわてて決める必要はありません。レッスンが進むにつれ家でも鍵盤を弾く宿題が出ますので、キーボードか電子ピアノを購入するのがいいでしょう。

もう少し予算があるなら、エレクトーンやピアノを選ぶといいと思います。

ヤマハで楽器の展示販売会も開催していますので、通い始めてから購入しても遅くないですよ。

家での練習を嫌がった時の対応策

幼児はとっても気まぐれですよね。自分から「ヤマハの練習する!」と張り切って始めたものの、うまく弾けなかったら機嫌が悪くなってしまって中断。

なだめても機嫌が直らず練習は終了、なんてことはしょっちゅうです。ここで無理やりさせると、練習やレッスンがキライになってしまいます。途中で嫌がったらその日はおしまいにしましょう。

次の日や、機嫌のいい日にたくさん練習すればすぐに挽回できますよ。ただし、家での練習は習慣づけておくことが大切です。

レッスンは「簡単すぎ?」と感じるレベルからスタートしますが、進むにつれ弾きにくいところも出てきますので、家で復習して次のレッスンで弾けるようになっておくと子供の意欲も長続きします。

大人でも子供でも、できないと苦手意識が起きてヤル気が失せてしまうもの。できなくなる前に親御さんが工夫してあげることが大切だと思います。

親子でレッスンを受ける楽しさがあります

4~5歳になると昼間は幼稚園や保育園で過ごしているため、子供の様子を60分間も見ている機会は減ってきますよね。

幼児科に通ってレッスンを受けていると、うちの子は外ではこんな様子なんだなとか、自分からお友達にちょっかいかけるタイプなんだなとか、親が知らなかった子供の一面を知ることができました。グループレッスンならではのメリットです。

また、クリスマスやハロウィンの時期にはプレゼント交換もありました。子供ってこういうイベントが大好きですよね。娘もとても喜んでいました。また、もし引っ越しても全国に教室があるので、新しいクラスで同じ所から再開できます。

こういった点が普通のピアノ教室と大きく違うところだと思います。娘は通い始めた頃はまったく弾けなかったのに、片手ずつ、そして両手で弾けるようになりました。

上手に演奏できた時の嬉しそうな表情を見ると、習わせてよかったなと心から思います。

親子で楽しみながら一生ものの音感が身に付きますよ。

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