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2016-09-13

産休育休明けまでにやっておきたいこと

ワーキングマザーだからこそ!産休育休明けまでにやっておきたいこと

産休育休中に、「仕事に戻れるのか?」「社会から置いて行かれていないか?」と心配になってしまうことがあります。どんな業界であっても1年以上間が空けば、復帰してついていくためには努力が必要になると思います。

でも、お休みする前と同じにぐらい仕事に時間をかけられるか?というと難しいと思います。

そうなると、「仕事には復帰できないの?」と不安に思われるかもしれませんが、逆に産休育休のように長期にお休みしないとできないようなことをやってみてはどうでしょう?

時間をかけないとできないこと、子育ての合間にできること、そして復帰後に役に立つようなことを探してみたので、一緒に見ていきましょう。

復帰後に役に立つ資格をとってみる

復帰後に役に立つ資格をとってみる

仕事をしているときに「とっておけばよかったな」と思った資格があるのではないですか?せっかく時間ができたのですから、通信でその資格をとってみてはどうでしょう?

お休みとはいっても、赤ちゃんが生まれてからはそのお世話に時間をとられますし、何時から何時に自分の時間が取れるのかはわかりません。できれば、赤ちゃんが生まれる前に資料を取り寄せてはじめておくのがよいと思います。

赤ちゃんが生まれてから・・・と考えていると、あっという間に産休育休も終わってしまいますよ。

できるかどうかはわからなくても始めておくと、お金ももったいないですし「やらなきゃ」と思えるのではないでしょうか?

産休育休前と同じ働き方はできないかもしれない

産休育休前と同じ働き方はできないかもしれない

とはいえ、産休や育児休暇前と同じ働きができないことはお分かりだと思います。

家族などの協力によって可能な方もまれにいらっしゃるかも知れませんが、大抵の場合仕事をセーブしなくてはならないことがあることを覚悟しなければなりません。

現状では希望通りの保育園に入園することも難しいですし、急にお迎えが必要になったり、子どもの体調が悪ければ保育園をお休みしなくてはならないこともあります。

病児保育や一時保育、24時間型緊急一時保育など保育園の方でも様々な保育の体制を整えつつありますが、希望するすべての子どものためにはとても量が追い付いていないのが現状です。

元通りの仕事ができないと言っているのではありません。ただ、働き方を変えてみるという選択もできるということです。

今のお仕事の他にやってみたいと思っていた仕事はありませんか?子どもがいても長く勤められそうな仕事はありませんか?そういった別の働き方を探すことも産休育休の間にしかできないことかもしれません。

復帰した時の生活を体験してみる

復帰した時の生活を体験してみる

仕事に復帰した後の生活は十分シュミレーションしていることと思います。そのシュミレーションを実際にやってみてはどうでしょう。

  1. 朝出勤前に保育園へ通園するための準備をする
  2. 祖父母やお友だちなど信頼できる人に数時間子どもを預けてみる
  3. 保育園のリフレッシュ預かりやベビーシッターを利用してみる

など、実際に子どもを預ける練習をしてみるのです。ママ自身の準備はもちろんですが、今までママとパパだけだった赤ちゃんが預けられてどうなるか?を見ておく方がよいと思います。

今は0歳児から預けることができる保育園が多くあります。

3歳児などとは異なり「保育園にいかない!」などのイヤイヤが0歳児にはないと思いますか?

唯一安心しているママから離されるとてつもない不安感に泣き止まないこともよくあるのです。

そんな顔を見てうるうる泣いてしまうママいます。でも働かなくては子どもを育てることもできません。「子どもを保育園に預けて仕事に行く」決意を産休育休のうちに固めておくのがよいでしょう。

また、保育園を選ぶ際には、通勤に便利なところがよいのですが、それよりも園の方針やすでに入園している先輩ママの意見を参考にして、子どもを安心して預けられる保育園を選びましょう。大切なお子さんを預けるのですから十分リサーチしてください。

ママが働きやすい環境になるように

会社では積極的に産休育休をとれるように整備し、保育園も予約入園ができるようになるなど、働くママがより働きやすくなるように進んでいるように思われます。ですが、実際には復職後にも会社内の理解が必要なこと、希望通りの保育園への入園が難しいことなどまだまだ課題がたくさんあります。

そんな中でどうやって子どもを育てていくのか?どんな働き方が自分にとっても子どもにとってもよいのか?この機会にゆっくり考えてみてもよいかもしれませんね。

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