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2016-03-11

小学校受験で志望校に合格するためにすべきこと

小学校受験で志望校に合格

親の教育に関する意識が高まっている中で、早期教育の一環として小学校受験をさせることが珍しくありません。

同じ幼稚園・保育園に通う子どもの中で誰かしらが挑んでいるとも言える小学校受験!

我が子に最良の教育の場を与えたいという思いから、親に出来ることは一体どんなことでしょうか?

志望校は決まったは良いけれども、合格につなげるために何をして良いのか分からない!そんな方も多いはずです。

私が小学校受験を子供にさせた際に実際に行ったことや心がけたことについて、紹介して行きたいと思います。

学校説明会・一日体験授業には積極的に参加する

どの学校にも必ず学校説明会・または子供が参加出来る一日体験授業が開催されます。

年に1回だったり、複数回開催されるのはその学校次第になっています。

学校説明会ですること

学校説明会では学校の概要、授業カリキュラムや学校生活についてを知る機会の場所となります。また、それらと合わせて受験するにあたっての有意義となる情報を入手出来る機会でもあります。

  • 前年度、あるいは当年度の入学試験の状況
  • 専願・一般の違い
  • 入試のために必要な力は?
  • 入試問題の傾向は?

学校によっては多少の違いはありますが、このような流れで進めることが多くなります。

初めての受験!などと言った場合は不安要素も取り除かれるポイントになりますよね。また、質疑応答の時間も設けられますので事前に不明点を解消する機会の場所でもあります。

1日体験授業ですること

1日体験授業は開催時期にもよりますが、年中さん・年長さんを対象にしている場合が多いです。

年少さんでも対象にしている学校はありますので、事前に確認して何度か足を運んでみても良いでしょう。

体験授業の内容としては「さんすう」「こくご」が主になっており、未就学児の子どもでも分かりやすくて楽しめるものになっています。

また、遊びの要素を取り入れた「えいご」の授業を行う学校もあります。

実際に教室の机と椅子を使ってみることで、子どもにとってもその学校の雰囲気を掴む良い機会になります。

教師たちがどのように授業を行うかも目にすることが出来るので、子どもの性格や特徴に合っているかどうかも確認出来る場所になります。

学校見学だけであればいつでもどうぞ!的な学校は多くありますが、説明会や体験授業となると回数は限られてきます。

ここは是非、参加してみたいところではないでしょうか。

幼児教室の受験対策クラスに通う

未就学児を対象にした幼児教室の多くに「受験対策クラス」が設置されています。

早いうちの対策ということで年少から対象となるクラスも多くあります。

通うにあたっての授業料の金額の違いは地域などによっても差はありますが、1万円~3万円程度であることが多いようです。

主に週に1回、45分~1時間程度の時間内でその小学校受験に合格するためのノウハウを学びます。

幼児教室側は入試に関する情報や入試問題の傾向などの情報を熟知しています。毎年、多くの合格者を輩出している実績があることから是非通わせたいところですね。

入試問題として挙げられている内容です。

  • ペーパー試験
  • 運動試験
  • 集団試験
  • 面接試験

入試問題は当然ながら学校によって内容が違いはあります。

ペーパー試験や個別試験が廃止されていたり、これらをクリアしても最後にクジ引きによる抽選を取り入れている学校もあるくらいです。

合格のためには自宅での行動にも注意してみる

小学校受験の中で大切になってくるのが子供の行動にもなります。

実際に入試問題はクリア出来たはずなのに不合格になった子どもも多くいます。

その理由は一体どこにあるのでしょう?

  • 試験の最中に走り回ってしまった!
  • 自分勝手な行動をしてしまった!
  • 声が小さく返事に元気がなかった!
  • 待っている時間に周りのお友達とふざけていた!

これらのことが目についた場合、学校側は入学後に授業についていけないと判断する場合があります。

どんなに入試問題をクリアする力を身につけたとしても、それが全てではありません。また、声が小さく元気がない場合に不合格になったという話も多く見られています。

自宅での親との関わりや、普段の生活の中から十分に改善出来る点になります。

この辺は親と子どもが一緒になって気をつけて取り組んでみることで、志望校の合格を勝ち取りたいところですよね。

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