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2017-01-18

右脳を鍛える!我が子にやらせて良かった七田式教育のご紹介

右脳を鍛える七田式教育

皆さんは、七田式教育をご存じですか?

老舗の幼児教育で、特に右脳の開発では有名です。教材が高価であるとのイメージもあるかと思いますが、実際はそうでもありません。今回は、我が子にやらせて良かったと思われる七田式教育についてご紹介したいと思います。

七田式教育って?

七田式教育とは独自の教材を用い、こどもの右脳開発を目指した幼児教育です。今から45年前に創立者の七田眞氏の手で誕生し、今では日本だけでなく10カ国以上に広がりを見せています。

七田式では子供は皆素晴らしい能力を持っていて、それを引き出してあげるのが教育だと位置づけています。

右脳を活性化するのに一番適しているのは、脳の能力が飛躍的に伸びる幼児期と言われており、この時期にお母さんが先生となり、毎日の子供への接し方や食事の仕方、しつけ、声のかけ方、褒め方、テキスト学習でトータルに能力を伸ばして行こうとするのが七田式です。

七田式教育の教育と価格

七田式では右脳ドリル、フラッシュカード、算数の力を育てるドッツカードなどの教材があります。

ドリルは約1万円ほど、教材は18ヶ月購読で月当たり7,000円ほどと市販の教材に比べれば割高と思われるかも知れませんが、幼児教室に通わせることを考えるとあまり変わらない価格です。

教材は公式HPから購入することもできますが、生協のカタログなどにもしばしば掲載されており、こちらからも購入できます。良く吟味された魅力的な問題が多く、幼い時期からスムーズに数やかたち、色、パズル、迷路などに親しむことができます。

七田式を与える時期の目安

七田式が最も有効なのは、0歳から6歳頃までの未就学幼児の時期です。教材もここの年齢層を対象にしているものが主力となっています。

全ての学力は幼児教育が基礎。小学生でもある程度、能力は伸びますが、幼児教育の重要性は私が日々、子供達を指導していて肌で感じる部分です。

お子さんが後々苦労しなくて良いように、幼児期から優良な教材を与えてあげ、脳を刺激してあげましょう。

七田式の効果

我が家の場合は上の子が2、3歳の頃に、家庭教育の一環として七田式ドリルを取り入れました。生協を通して、約7千円のドリルを購入し、1冊目が非常に良かったので、続編となる2冊目も購入しました。

七田式のドリルは、幼児が取り組みやすい大きさ(大判)で、市販のドリルではなかなか出会いない良問が1冊にまとめられています。小さな子でも無理なく楽しく取り組めるのが一番でした。

七田式を学習のスタート地点として取り組み、その後、具体的な算数や国語の勉強に移っていったのですが、移行は非常にスムーズでした。その後、中学受験、高校へと進学しましたが、今迄勉強を苦労に感じたことはなく、成績も常に上位です。

短時間で効率的に学習でき、授業を上手に利用することができるので、むやみに長時間学習をする必要もなく、部活に精を出すことも可能です。特に数学・物理については当たり前の様に得意になり、他にも特に苦手な科目もないという現在の状況です。

幼児教育にしてもワンパターンな教材ばかりでは、新しい脳の回路は作り出されません。やはり、変化に富んだ色々な刺激に出会うことで、その子の脳は能力を開発されていくのではないかと思います。そう言った意味でも七田式教育は非常に優れた教材であり、我が子にやらせて良かったなと今でも思える教材です。

右脳教育の重要性

右脳が活発に働く3歳頃までに右脳教育を取り入れれば、情報を認識する力が向上し、イメージ力、直感力などが養われると言います。記憶力、語学力、問題解決能力、集中力、計算力なども向上すると言われています。

しかしながら、右脳ばかり育てたのでは左脳とのバランスが崩れ、キレ易かったり、感情のセーブができない子になる恐れも指摘されています。やはり、右脳・左脳ともにバランス良く育ててあげるのが一番大切であり、その中でも親子間の思いやりは非常に大切なエッセンスだと言えますね。

教育もバランス感覚が大事です。何事も突き詰めすぎることなく、我が子の今を見つめ、全てを受け入れてあげる思いで接する広い心が重要なのだと思います。

七田式教育、ぜひご自宅での幼児教育に検討してみて下さいね。

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