我が子を公文教室に通わせる前に確認すべき5つのポイント

公文教室に通わせる前に確認すべきポイント

公文教室ってよく聞くけれど、実際通わせるとどんなことが身につくのかな?と思う親御さんは多いと思います。

たくさんある習い事の中で我が子には何が向いているか?とか、せっかく月謝を払うのだからできるだけ子供の成長を感じられる習い事を選びたい!と思うのが親御さんの本音かもしれませんね。

そこで小学4年生の息子を公文教室に通わせている経験から、公文教室に通わせる前に確認すべきポイントをご紹介いたします。

1.公文教室に通い始める余裕があるかを見極めましょう

小学4年生の息子は、2年生の11月に無料体験を受けたことをきっかけに通い始めました。教科は算数です。息子にとって初めての習い事でしたので時間の余裕がありました。

それに家から近い教室だったので通いやすさもあり、無理なく通い続けています。もしほかの習い事をしていて忙しかったり通いにくい教室だったら、辞めると言ったかもしれません。

習い事を始めるポイントは、子供に無理がないか?ということ

無理させると身につくどころか疲れてしまって全く意味がないですよね。公文教室学習は週に2日、家での宿題は毎日出ます。

ほかの習い事とのバランスを考えて、公文を始める余裕があるかを確認しましょう。子供に余裕があるかどうかを判断してあげられるのは、家庭内の大人だけです。

教室に週2日通うことになってやっていけそうか、そして毎日の宿題に当てる時間があるか、などをしっかり確認しておきましょう。

2.公文教室の無料体験でチェックしてほしいポイント

公文教室の無料体験でチェックしてほしいポイント

無料体験が2週間受けられる時期があります。テレビコマーシャルや新聞・雑誌に広告が出ていたり、私の場合は近くの教室のチラシが投函されていました。

見かけたら無料体験だけでも受けてみましょう。無料体験だけ受けて入会しなくても、そんな人はたくさんいるので大丈夫ですよ。

無料体験では学習への取り組み、意欲をチェックしよう

無料体験では子供が学習に取り組む様子をチェックしましょう。意欲が見られるか?とか、楽しそうに学習できているか?などをチェックしてください。

また教室や先生の雰囲気、ほかの生徒の様子を見ることも重要です。ぜひ無料体験でいろいろと観察してきてくださいね。

3.公文教室ではどの教科を習わせるか、何教科習わせるか?

公文ではどの教科を習わせようか迷っている親御さんも多いと思います。

国語・算数・英語がありますがまずは子供が興味を持った1教科からスタートでOKです。最初から複数始めると子供にとっても負担になるかもしれません。

公文に通うことに慣れてきたらほかの教科を追加してもいいし、キリのよいところまで進んだら新しい教科に変更する生徒もいます。

また、先生から見てこの教科の学習が必要と感じたら面談などで言ってくれますので、それを参考に教科を変更してもいいと思います。

4.公文教室での学習と自宅での宿題について

公文教室での学習と自宅での宿題について

公文は宿題が多い、なんて印象を持つ親御さんが多いかもしれませんね。でも先生がその子が集中して取り組める分量を見極めてくれるので心配はいらないと思います。

週2日の教室では1教科あたり30分くらい学習します。家での宿題は毎日15~30分くらいかかるような量を出してくれます。これくらいの量だと、「できそうだな」と思えるのではないでしょうか?

適量の宿題で得た効果

私の息子の場合、毎日机に向かって勉強する習慣がついたことが最大の成果です。それに、学校の勉強では一番算数が好き!なんて嬉しいことを言ってくれるし、実際の成績表でも算数はパーフェクト。

コツコツ続けられる力って、勉強だけではなく何事にも必要なことですよね。コツコツ続けられる力が身につきますよ。

ぜひ公文で鍛えてもらいましょう。もし旅行などのイベントがあって宿題が無理な時は減らしてもらえますし、かなり柔軟に対応してもらえるので心配はいりません。

5.親子と公文の先生が連携できると子供は伸びます

公文を始めたものの子供が辞めたいと言ったらどうしよう?とちょっと心配になるかもしれませんよね。こんなことがありました。

息子が家での宿題をまったくしなくなってしまったのです。そこで先生に連絡してみました。先生によると、ちょうど難しい単元に入ったところで、初めて解く問題に教室でも戸惑っているらしいのです。

そこで言われたことは、「子供まかせにせずお母さんも一緒に宿題を解いてあげてください。わからない問題を一人で解かせないようにしてみてください。」というものでした。

言われてみれば大人だって、ぜんぜんわからないことを一人でやらされたら途方に暮れてしまいますよね。

子供と一緒に宿題を行った結果

そこでその日から宿題を一緒に解くようにしました。教えるわけではなく、ただ横で一緒にやるだけ。それを1週間以上続けました。すると、声をかけると一人で宿題に取り組むようになったのです。先生に相談して本当によかったと思えました。

習い事って、つい子供まかせや先生まかせになってしまいませんか?でもそれではせっかくの学習効果が半減するかもしれません。公文に通わせたら、子供まかせ・教室まかせにせず、家庭でも学習の様子を気にかけてあげるとうまくいきますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?せっかく通わせるなら、お金も払っているんだし成果を感じたいと思うのが親の正直な気持ちですよね。つまずいた時はすぐ先生に相談して、親がフォローする。これが長続きのコツです!

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