子育てを孤独に感じたら〜孤独な子育てから抜け出すための5つのヒント

子育ては孤独?

子育て中のお母さん達は、子育て中は孤独な感情になりやすいという話をよく耳にします。

お母さんが若ければ、若いほど、孤独を強く感じるでしょう。

今まで、一緒に遊んでいた友達となかなか時間が合わず、会う機会も減り、会話にもついて行けず、だんだん周りも気を使って、誘われなくなる…なんていう話も良く聞きます。

昔と違って、核家族が増えた今、頼れる人も少なく、泣く子供と密室で何時間も途方に暮れながら過ごしていると、若いお母さんだけではなく、どんなお母さんでも、だんだん孤独感を感じてしまいます。

でも、よく周りを見て下さい。楽しく過ごしてるお母さんが目に入りませんか?

そうなのです。その孤独を感じる期間というのは、実は一過性の時期であったり、孤独から抜け出す方法があるのです!

その孤独から抜け出す方法を紹介します。

1.孤独な時期も長くは続かない

育児に疲れた時

新生児期の赤ちゃんは、授乳をして、寝て、おむつ変えて、授乳して、寝て、おむつ変えての作業が1日24時間何日も続きますよね。

お母さんは寝不足…。「はたして、この悪夢はいつまで続くのだろうか…」と思うかもしれませんが、子供の1回の授乳量が増えて来たり、動きが出てくれば、少しは落ち着いて来ます。

子育てにゴールはありませんが、実は「小さなゴール」はある

小さいうちの「授乳時間の間隔は3時間置き」のゴールはあります。動きが活発になれば、授乳量も増えて、まとまって寝てくれるようになって来ます。

膨大な量の予防接種も一旦ゴールがあって、「次は1歳になってから」なんて間隔があいてきたります。

この様に、大きなゴールはないものの、目先の小さなゴールはあるのです。

2.孤独な子育てを抜け出すために

33678514 - sweet little baby boy sleeping in stroller

外に出て、楽しそうにしているお母さんを見ると、「何で私だけこんなに孤独なんだろう…」と思うかも知れませんが、それこそが、楽しんでいるお母さんとの違いなのです。

楽しそうにしているお母さんは、「このままだと、行き詰まってしまう!」と思い、思い切って外に出ているのです。

孤独解消には思い切って外に出てみよう

散歩も外気浴になりますし、外に出れば誰かしら、知らない人でも声を掛けてくれたりするのです。特に子育ても終わった年配の方は「何ヶ月?」とか「よく寝てくれる?」とか何かしら話してくれます。

それだけで、人は、救われたりするのです。公園などに行けば、小さいお子さんを遊ばせている先輩お母さんがいるかもしれません。

出かける行為が気分転換になる!

お出かけするのにちょっと子供の服装を考えてみたり、自分にはあまり時間掛けられないけど、部屋着を脱いで外に出る。これが、だんだん「1人じゃない」気がして、楽しい時間になってきたりするのです。

3.孤独を避けるためにママサークルを利用する

最近、子育て中のお母さんが孤独になるのを避ける為に、色んなところで、子供も大人も楽しめる場所が増えてきています。

そこでは、保育士や看護師が常駐していて、お母さんはゆっくり出来る様に…子供は、他の子供とのふれあいによって、刺激を受けるので発達を促す良いきっかけになります。

ママサークルでママ友もできる

そういう場所に出かけて行って、同じ年代の子育てをしているお母さんと話をしたり、看護師や保育士さんとお話をしたりして、リフレッシュ出来るようになっています。

そして、何より、続けて通っているうちに、ママ友が出来たりして…。もちろん今までの友達も大切ですが、同じ環境にいるママ友はもっと大切な友達になることでしょう。

そこで、子連れで楽しめる場所などの情報交換をしたりしながら、楽しい時間を過ごす事が出来るのです。

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4.孤独な気持ちの解消には旦那さんの協力が一番!

40317124 - young hipster father changing nappy to his little baby daughter

一番身近な存在である旦那さん。旦那さんの協力があるかないかでも、孤独感は変わって来ます!

「一人で子育てをしているんじゃない。」という気持ちが一番落ち着くと思います。

旦那にぜひ家事も育児も協力してもらおう

「仕事で疲れて帰って来てるだろうから…」という遠慮は一切捨てて、家事も育児も協力してもらいましょう!

疲れて帰って来てるのは確かだと思いますが、そもそも、男性と女性の体では大きな違いがあって、女性より男性の方が体力はあるので、大丈夫なのです。ましてや、「我が子のお世話を一番手のかかる時期の今しないでいつするの?!」という話しなのです。

子供を世話できる期間は貴重な時間

手がかからなくなってからは「お世話」はしたくても出来ないのです。ほんの少し「お手伝い」をしてあげる程度で、あとは、子供は自分で出来る様になってしまうのです。

ですから、「お世話」が出来る期間は、とても貴重な時間なのです。

その事を旦那さんに教えてあげて下さい。

そして、その貴重な時間を共有してもらえる様に、協力をしてもらって下さい。

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5.孤独な気分のリフレッシュには一時預かりの利用を!

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たまには、自分に御褒美をあげても良いのです。美容室に行ったり、おしゃれなカフェに行ったり…気持ちをリフレッシュすることも必要です。

覚悟を決めて子供を短時間でも預けてよう

近くに実家があれば実家でも良いですが、近くに実家がない人は一時預かりなどを利用してみましょう。

お母さんがリフレッシュして、明るい気持ちで、子供と向き合えるのであれば、それは、良いことだと思います。

お母さんが息抜きをしてはイケナイなんてことは、一切ないのです。

子供は笑顔のママが一番!

心に闇を抱えて、子育てするより、子供にとっても、ニコニコのお母さんが良いのです。せっかく預けるなら!と長時間預けて、あれもこれもと1度にやってしまわずに、短時間をチョコチョコ活用しましょう。

例えば、美容室に行けば、カラーもしたいし、パーマもしたいし、ヘッドスパもしたいし!なんて思うかもしれませんが、そこは、可愛い我が子の為に1個にとどめておきましょう。

子供の心配もですが、次の楽しみがあると、それまでの日々を頑張れるものですよ♪

子育てに孤独を感じたら1つでも試してみて

子育ての孤独から解放出来る方法をいくつかあげましたが、いかがでしたでしょうか?

これは、全てをしなくても良いのです。1個でも出来ると、子育てで孤独を感じる時期を乗り切れる事ができます。

「人見知りだし、こんな事できない」という人がいたら、そこはお母さん、頑張りましょう。子供が成長していく上で、知らない人と話をしたりするのは、避けては通れません。「お母さん、人見知りだから、行事に参加したくないわ」なんて事は、子供がいれば出来ないのです。

自分から声を掛けられなくても、声を掛けられたら、お話をしてみましょう。子供はどうやったお友達を作るのか親が教えてあげなければ分かりません。

お母さんが、人見知りでいると、子供もそうなってしまいます。

子育てを上手く乗り切るためにも、子供の成長を促すためにも、色んな場所に出て、楽しい育児をして下さいね。

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