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2017-06-19

自由研究の失敗談!おすすめしない自由研究15選

夏休の宿題で大人も頭を悩ませるのが自由研究。なかなか小学生の子供だけでは進めることが出来ないのが自由研究です。

巷ではおすすめ自由研究などが紹介されていますが、でもどんなテーマを選んでいいか悩んでしまいますよね。

失敗を知ることで良い自由研究が選べるはず!

という事で、今回は「おすすめ」ではなく、「おすすめしない」、自由研究の失敗談について集めてみました。

クスッと笑ってしまうような失敗ばかりです。ぜひテーマ選びの参考(?)にしてください!

1.紙ねんどで工作

学校からもらったプリントに、貯金箱つくりというテーマがあったためチャレンジしました。

子どもは最初に自分の作りたい貯金箱をイメージして、それから空き缶に紙ねんどを貼り付けて作り始めました。

ですが思ったように作れない上、紙ねんどはそれほど強度がないため、途中で壊れてしまうこともあります。

なんとか頑張って色塗りまで済ませましたが、出来上がりはとても提出できるようなできばえではありません。

まだ低学年では自分のイメージを形にするのは難しいですし、親がかなり協力しないことには完成させることはできません。

全くゼロのところから作り上げるものよりも、ある程度形があるもの、あるいは完成品に色付けだけをする程度の工作ではないなと提出できるほどの作品を作ることはできそうにはありません。

-小学1年生 母

2.ミニトマトの観察日記

私が失敗だったと思うのは「ミニトマトの観察日記」の自由研究です。

そもそも植物系を育てるのが苦手な私達家族(プランターで育てる植物はもちろん、買ってきた観葉植物もすぐに枯らしてしまいます)。

でも、たまたま5月ごろにミニトマトを育て始めていたので、子供が「このトマトの観察をしたい」と言ったのです。一抹の不安を感じましたが、やりたいというのでとりあえずやらせました。

ミニトマトの成長は最初は順調だったのですが、途中からかなり悪天候が続き、仕方なく室内に入れていたら結局枯れてしまいました。しかも、風も必要かなと窓を開けたとたんに強風が吹いて、茎が曲がってしまいました(涙)。結局それが原因で枯れてしまったわけですが。

しかも、なんだかんだで親がこまめに見てやらないといけないのが大変です。日当たりを確認して位置の調整とか水やりとか…。

私個人的には植物系の自由研究は、もう二度とやって欲しくないですね。

-小学2年生 母

3.食品の保存状態によるカビの増殖

今は一年中、危険性がある食中毒について子どもと一緒に調べました。

冷蔵庫内、リビング、ベランダ、浴室に、牛乳、ヨーグルト、プリン、ハンバーグ、カレー、ミートソーススパゲッティ、卵焼き、海老フライ、唐揚げ、鯖の味噌煮を置いて、カビが生えてくる時期、様子などを写真を撮って記録していました。

真夏日が続いた年で、ベランダは2日目には、もう食べられる状態ではなく、洗濯物を干す時に目に入るので、ちょっと厳しいなと感じて、浴室も3日目には、似たような状態になりました。リビングは、在宅している時はエアコンはつけていますが、半日くらい出掛けた4日目からカビが急激に増えてきて、ひどい悪臭がするようになりました。1週間は経過を観察するつもりでしたが、子供と話し合い、あえなく中止しました。夏場は、冷蔵庫に保存するしかないことは、ハッキリわかりました。

-小学3年生 母

4.キャラクターの太巻きづくり

とても大変でした。子供からやりたいと言われた時は面白いアイディアで応援したいと思いましたが、いざやってみると他のにしてもらえば良かったかもと思いました。

子供が作り方を考えて、それを一緒に試作していくのですが全然うまくいかないんです。何度作ってもキャラクターには見えない。

でもどんなに失敗しても勿体無いので食べて食べて、毎日太巻き三昧でした。私が教えてしまえばもっと早く終わるのですが、子供の宿題に親が口を出す訳にもいかず見守るしか出来ないのも焦れったかったです。

また子供の選んだキャラクターがとても複雑で、何度ももっと簡単なのにしようよとお願いしましたが聞いてもらえず。最終的には顔だけってことで落ち着きどうにか完成しましたが来年は違うテーマにしようねと念をおしました。

-小学5年生 母

5.絵日記

最初は家族や友達との思い出が形となって残るのでいい研究だなと思いました。

子供も最初は楽しそうに丁寧な絵や、文章を書いていたのですが、やはり毎日は続かず、夏休みが残り3日しかないのに、半月以上日記を書いていない日がある状態で泣きついてきました。

仕方がないので、一緒に日にちを遡ってその日に何があったかを思い出し、文章も私が作りました。

しかしここで困ったのが、絵です。書くべき絵が決まっても、親が書くと絵の質であったりが違ってきて絶対にばれてしまうので子供が書くしかありません。

しかも、絵は書くのに時間がかかるため、残り3日というのもかなりきつかったです。

親が手伝うにしても、大人の力でもすぐに完成しないものはお勧めできないなと思います。

-小学5年生 母

6.金魚の観察

金魚の観察を行って、失敗したことにつきましては、特に毎日観察をしていても変化がなくただ金魚の動きを見ているだけで、記録を読み返しても何ら変化がないため、ただの日記となってしまっているのです。

また、餌などを与えた時でも毎日同じような行動をしているので自由研究の内容がいつも同じようなことばかり書いてあるので、あまり意味がないと感じました。

金魚の観察については、大きな変化がないためあまりオススメできないのです。私はこの失敗を受け感じた事は、金魚の生まれたてのう金魚観察してもただ大きさだけが変化するだけなのです。この失敗を受けて私はもっと変化があるものを自由研究として行えばよかったと、感じているのです。

-小学3年生 父

7.宇宙についての自由研究

小学生なので、難しい横文字や言葉がたくさん出てきて結構苦戦すると思います。

また、手伝っている私自身もわからないことが多いので結構な時間と労力を要しました。それに、まだまだ解明されていないことが多くて調べてもいくつかの説があり、どれをまとめればいいのか判断に困ります。

内容が難しいこと以外では、非常に幅広い分野であるのでどの項目に絞って自由研究するかが大切だと思います。

例えば、ブラックホールについてや、惑星についてなどです。宇宙についての自由研究と、非常にざっくりした切れ込みで始めてしまい、少しづついろいろなことを自由研究にまとめた結果、まとまりがなく、とりとめのない感じに仕上がってしまったのが失敗の原因だったと思います。

-小学4年生 父

自由研究の失敗事例の続きは次ページ>>

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