笑顔で子育てを楽しむために!イライラしないための4つのコツ

笑顔で子育てを楽しむ

子育てをしていると、イライラしてしまうことがたくさんありますよね。できるだけ楽しく笑顔で子どもといたいのに、思い通りにならないことが多すぎてイライラ、子どもにも冷たくあたってしまったり、怒ったり、こんな経験は子育てをしていれば誰にでもあるはずです。そこで、なるべくイライラせずに笑顔で子育てを楽しむコツをご紹介します。

頭をやわらかく!予定を変更することをためらわない

子育てをしているとおちいりがちなのが、先の予定を決めつけて行動しようとしてしまうことです。例えば寝かしつけのとき、子どもがなかなか寝てくれないことってありますよね。

すぐに寝てくれればその後いろいろできるのに、その時間がとれないと思うとイライラしてしまいます。そんなときは、子どもと一緒に早く寝てしまいましょう。早く寝た分、朝早く起きれば夜やろうと思っていたことにあてられます。

また、公園で遊んでいて子どもがなかなか帰ろうとしないとき、早く帰って夕ご飯の支度をしたいと思っているとイライラしてしまいます。時間がなければ1品減らしたり、おにぎりとみそ汁だけでもいいと思っておくことが大切です。

時間に余裕を持つ

子どもと一緒に行動するということは、何でも倍の時間がかかると思ってください。子どものペースに合わせるということは大変なことですが、時間に余裕があれば心の余裕もうまれます。時間はかかるけれど、子どもが自分でやろうとしていることには手をださず、見守ってあげましょう。

また、興味があちこち変わる子どもの行動に「おもしろいな」と感動することができれば、子育てがよりおもしろくなるはずです。

たまには家事の手をぬく

ご飯は手作りしなければならない、部屋はいつも片付いていなければならない、と自分を追い込んでいませんか?もちろん、ご飯は手作りが望ましいですし、部屋はきれいな方が気持ちいいです。

でも、疲れているとき、気持ちがのらないときは手をぬいてしまいましょう。お惣菜を買ったり、外食したり、たまに頼るくらいなら子どもも喜んでくれます。掃除は子どもと一緒にやるのもひとつです。

例えば、お風呂掃除にデッキブラシを持ち込んで水遊び感覚で一緒に掃除をするのも楽しいです。洗剤は重層などの刺激のないものを使いましょう。また、掃除機の代わりにほうきでゴミを集めたり、雑巾がけをしたり、遊び感覚で子どもと一緒にやるとよいでしょう。

ただし、完璧にきれいにしようと思わずに、なんとなくきれいになればいいかなと思うことが大切です。

子どもを預けて好きなことをする

毎日、24時間子どもとともに生活するのは大変なことです。疲れたな、最近ずっとイライラしているな、と思ったら子どもと離れて自分の時間をつくることをおすすめします。

旦那さんや自分の母親に預けたり、身内に頼れないときは保育園の一時預かりを利用してもよいでしょう。何もせずに家でダラダラするのもよし、好きなかカフェに行くのもよし、友だちとランチをしにいくのもよし、自分の好きな時間を過ごしてリフレッシュしましょう。

子どもを預けて好きなことをすることに、後ろめたい気持ちもあるかも知れませんが、子どもと笑顔で過ごすために必要な時間です。ぜひ思いきり楽しんでください。

笑顔で子育てを楽しむために

働いている母親よりも、専業主婦で常に子どもと生活している母親の方が子育てにストレスを感じているといわれています。働いている母親は、子どもと過ごす時間が限られているぶん、ゆったりとした気持ちで子どもと向き合うことができます。

また、昼休みや移動時間などは自分の時間としてあてられますし、社会的評価を得ることが自己評価へとつながります。一方で専業主婦は常に思い通りにならない子どもと一緒です。

自分の時間もなかなかつくれません。どちらが大変という話ではありませんが、子どもと過ごす時間が長く、子育てを一緒にサポートしてくれる人がまわりにいないとストレスを感じやすいようです。

完璧を求めてイライラしているお母さんより、毎日笑顔のお母さんのほうが子どもにとって望ましいことです。あまり頑張りすぎずに、子育てを楽しめるといいですね。

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