幼少期からピアノを習う8つのメリット

ピアノの習う8つのメリット

ピアノが弾ける!憧れですよね。習い事ベスト3に入っているようです。皆さんはピアノを何歳から習わせたら良いの?と思われてみえませんか?

年中さん・年長さん・小学1年生・・、6歳から習い事をすると良いといわれているようですが実際はどうなのでしょうか?

ピアノが弾けることに憧れをもつお子様は多いと思います。幼稚園の先生がピアノを弾いてくれるから、お友達が習っているから・・。様々な理由で興味がでてきますよね。

ピアノは脳にもいいと言われます。ここでは幼少期からピアノを習うメリットについてお話ししていきたいと思います。

1.耳が良くなる

幼少期の年中さん・年長さんの頃は耳の発達が良い時期です。この時期にピアノと言う音程のしっかりした楽器に触れる機会が多いことはとても良いことです。

「絶対音感」とよく言われますが、訓練をするというよりも私はピアノを半年弾くと基本的な音感は身に着くと思っています。

そして、幼少期からピアノの音・音楽に触れることで「いろいろな曲を聴いて弾く」事が出来るようになっていきます。

 2.こころが育つ

ピアノはもちろん「手」で演奏しますよね。ですがピアノは「手」「目」「頭」さらには「心」が育つようになるのです。

「優しい曲」「元気な曲」「明るい曲」「悲しい曲」いろいろな曲想のピアノ曲があるのでこの曲はどんな感じ?などとお話しながらレッスンすることになります。

そういった中で、お子様の感じる感情も芽生えていきます。

3.集中力がつく

「ピアノを習うと集中力がつく」これは良く言われています。これに至っては、この時期は正直お子様の性格もあります。

でも「落ち着きがないのです」と言われて習われるお子様でもレッスン中は一生懸命頑張っています。ママや、こちらがビックリするくらい集中できる子もみえます。

新たな才能の開花ですよね!

この時期は15分椅子に座れることが第一歩と言われています。それが半年もすると20分は落ち着いて集中できる子が増えていきます。大人からはたった5分延びただけでしょ。と思われるかもしれませんがこれはすごい成長なのです。

4.わからないことを自分から聞けるようになる

レッスン中にわからないことがあると自分で聞こう!と思う子は多いと思います。ですが、中には聞くことが恥ずかしい・わからないことが恥ずかしい、と思ってしまう子もいらっしゃいます。

先生に質問できない子供は以外と多いのです。

そういった「わからないことを聞くことが恥ずかしい」等の感情が「こうやって聞くとわかるんだ!」「ちゃんと教えてくれるんだ」に変わる事ができる準備もピアノを習うことで出来るようになります。

5.指の関節の柔らかいので基礎が出来る

この時期のお子様の指はまだしっかりしていません。ピアノを弾くには「指を丸くする」と言われています。これは幼少期には中々難しい事なのですが、スッと身に着くメリットもあります。

特にピアノは親指が大切になります。

この「親指」、これが大きくなっていくにつれて言うことを中々聞いてくれなくなってしまうのです。まだ指の関節がしっかりしていない、これからしっかりするこの時期にピアノを習い始めることは後々テクニック的に効果が出てくることになります。

6.頭がよくなる

ピアノは先にも述べたように、「手・指」はもちろんのこと、ペダルを使うようになると「足」、楽譜を見るための「目」、音を聴くための「耳」、考えて弾くための「頭」、音楽を感じる事ができる「心」、これら全身を使うことによって頭の回転も速くなるといわれています。

学校の勉強の頭がよくなるとは少し違うと思いますが、将来的に必ずプラスに繋がることになっていくはずです。

7.幼少期だから不器用は関係ない

「うちの子は不器用だから」と言われるママがみえます。確かに、器用な子・不器用な子はみえます。

でもこの不器用と思っている子も、幼少期からピアノを弾くことを頑張ることでこの不器用さにも変化が現れるようになってくるのです。

8.我慢する・時間の使い方がわかる

幼稚園から帰ってきたらまず何をしますか?「遊びたい」この感情は誰にでもありますよね。しかし、ピアノを習うと練習をすることになります。

この時期は遊ぶこともとても大切ですよね。でも、この時期に幼稚園から帰ってきたら「ピアノを弾く」と言う時間の流れを作ってみてください。

幼少期のうちにこの流れが作れると「やらないといけないことは先にやる」と言うことに繋がります。これが小学生になってからの「宿題を先にやる」と言うことがスムーズに出来るようになっていくのです。

まとめ

今回は、幼少期にピアノを習うメリットについてお話をしてきました。

ピアノを弾くとは少し話が外れていることもありますが、みなさんが感じていた「ピアノを習う」と言う考えとどうでしたでしょうか?

「幼少期」と言うのは、ほとんどの事を柔軟に受け入れることができます。

このとても良い時期は一生のうちで一時期しかありません。その大切な「幼少期」に是非ピアノを習ってみてはいかがでしょうか?

「落ち着きがない」は関係ありませんので、少しでも「ピアノを習いたい」とお子様から聞くことができましたら、ぜひピアノ教室の門をたたいてくださいね。

きっとお子様の新たな可能性を見出すことが出来るようになってくると思います。

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