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2016-10-23

幼児教育からみえてくる!器用な子に育つ生活習慣

幼児教育の効果とお金

幼児のいるご家庭では、「幼児教育ってどうなの?」と思ってる方も多いのではないでしょうか?

「幼児教育って本当に必要なの?」など思っている方へ、その疑問を解決出来るように書いてみたいと思います。

幼児教育って効果があるの?

まず、答えから言いますと、「あります」と答えます。その代わり、教室や教材は吟味する必要があります。

高い月謝の幼児教育の教室がありますが、その教室を姪が受講しておりました。

当時は、私もちょっと小馬鹿にしていたのです。

そんな小さい時から子どもに勉強させて、将来にまで影響するとは思えなかったのです。逆に小さいうちは遊ばないとダメでしょう!と内心は思っていました。

でも、楽しんでやっているので、協力だけはしていました。

正面から物事を見がちな幼児期に、多方面から物事をとらえる訓練をしておりました。記憶の訓練もしておりました。瞬時に物事をとらえる訓練もしておりました。速読の訓練もしておりました。

質の高い幼児教育を与えた結果

質の高い幼児教育を与えた結果

様々な訓練を受けていた姪は、結果、中学受験をしてすべての学校に合格しました。県では一番です。もっと範囲を広げても一番です。中学生になった現在までに、常にトップの成績をキープしてます。

記憶の仕方、勉強の工夫、文章を正確に素早く読解出来るなどの能力が思う存分引き出されている様に思います。

小学生の時は、計算問題で独自の解き方を導き出して、先生を困らせる一幕もありました。結果答えも、解き方にも問題がなかったので、正解でしたが、他の方面から問題を捉えていたのです。これには、みんながビックリしました。

小馬鹿にしていた私が間違っていたと痛感した瞬間でした。

幼児期の教育は一生モノ

我が子は、3歳と1歳ですが、姪ほどの能力は、あまり必要ないかなと思いながら、子どもたちが興味のあることはやらせてみてますが、とにかく覚えるのが早いです。

特に興味がある事だからでしょうか。本当に吸収が早いです。

そして、私があまり頭の良い方ではないので、分からないことを一緒に調べたりすると、いつの間にか、子どもの方が知識が上になっています。

本も文章を丸暗記していたり、本を読んでいただけで、ひらがなを形と音で覚えて急にひらがなが読めるようになっていたり…。

子どもの能力は本当に、大人が考えている以上に凄いです。

ですから、幼児期に色んな能力を強化する教育を受けさせたら一生モノだなと思う事があります。

幼児教育は効果がある!が現実は金銭面的に余裕がない

幼児教育は効果がある!が現実は金銭面的に余裕がない

しかし、現実は金銭面でそこまでの教育を受けさせる余裕がある家庭は少ないと思います。

借金をしてでも、幼児期に教育を受けさせて、後は全てを国立や特別奨学金でいけるくらいの能力をつけさせるのも1つの手ではあると思います。実際、そのくらいの価値はあるのが幼児期なのです。

でも、そこまでして…と思う人がほとんどでしょう。

ですから、子どもが興味を持ってることを習わせたり、家でとにかく本をたくさん読んであげることが重要になって来ます。本は買わなくても、図書館で借りてくれば良いので、本代にお金をかける必要もありません。

我が家では、本にはお金をかけるようにしていますが…。そこは、家庭でも調整で良いと思います。

そして、読み聞かせるわけですが、最初は普通に読んで、後は、速読です。お母さんの口がもつれそうになりますが、頑張って下さい。

それだけでも、だいぶ、脳が活性化されます。内容も覚えますので、今度はそれをクイズ形式にして読んでみたりするのも良いです。記憶力の強化になります。

そのようにして、子どもの能力を少しでも引き出す方法もあります。

競争心があるとさらに伸びる

競争心があるとさらに伸びる

少し引き出せると言っても、家庭では、限りはあります。勿論、何もしないよりは、断然、良いのですが…。

親が教えると子どもは、どうしても甘えがでて来ますし、競走する相手がいないので、伸び方も緩やかです。

そのうちに1番大事な幼児期が終わってしまいます。

出来れば、複数人いる中で、学ばせるのがやはり伸び方は早いと思います。

幼児期の子供の吸収は本当に早い

幼児期は本当に吸収の早い時期です。

この時期に勉強の仕方や、多方面からの物事の捉え方を習得しておくと、小学生になってから、わざわざ塾などに行かせなくても、自分で勉強することが出来るようになっていたり、自分で調べることが出来るようになっていたり、色々なことに興味を示して、その事について、自分でどんどん自己学習をして行ったりなどで、学校の授業だけで、十分対応出来るようになってきます。

ですから、「頭の良い子(賢い子)」に育てたいという親御さんは、幼児期の教育をおすすめします。

最後に

我が家では、とにかく知りたい事が多いらしく質問が多いので、面倒くさいですが、なるべく一緒に疑問を解決してます。すぐ答えられるような質問でも、一緒に答え探しをします。

我が家は残念な事に金銭的に高い授業料が払えないので、興味のある英語のみ通わせて、後は、独学です。姪っ子の教育は私も協力していたので、その記憶を辿りながら、姪の教材も貰ったりして、遊びの一環で、教育を取り入れる様にしています。

本当は教室に通わせてあげられれば一番いいのですが…。

最近では、姪も小さい時の記憶を辿って我が子達の教育に参加してくれてます。きっと、姪も、幼児期にやったことが中学生になった今も役に立っていると感じているに違いありません。

役に立っていないと思っていれば、我が子の教育には参加しないでしょうから。

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