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2016-03-14

世界のリーダーを育てた教育方法!0歳から学べるモンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育とは

幼児期からできる習い事には何が良いだろう?どんな習い事があるだろう?

と検討中の方にオススメなのが、ずばり『モンテッソーリ教育』です。

モンテッソーリ教育は、今や日本の幼稚園や保育園で数多く導入されています。もちろん有名私立幼稚園でも、モンテッソーリ教育を導入している園もあります。

モンテッソーリ教育は0歳から習い事として始めることができるようになってきています。実際、幼稚園受験の有名塾でも、モンテッソーリ教育を導入しています。

モンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育は、

  • 日常生活
  • 感覚教育
  • 言語教育
  • 数教育

の4つの分野に分かれています。この4つの分野を、子どもが自ら自己選択をし、活動していきます。

つまり、活動を自分で選び、教師は、それを援助する役割をします。子どもが自分で選ぶことによって、自発性、自立を促していきます。

モンテッソーリ教育では、子どもの活動を仕事と呼びます。子どもは、遊びではなく、仕事を好みます。大人と同じことをしたいという意欲を子どもは常に持っているからです。

お母さんのお手伝いがしたくて、台所に入ってきたり、包丁をやりたそうに見ていたりすることは、ありませんか?

モンテッソーリ教育では、子どもの仕事に対する意欲に着目した教育なのです。

モンテッソーリ教育が選ばれる理由

イタリアで生まれたモンテッソーリ教育は、イタリアの女医「マリア・モンテッソーリ」によって考案された先進的な教育方法です。

あの、チャールズ皇太子、ウイリアム王子、近年では、ジョージ王子もモンテッソーリの幼稚園に通うことが話題となりました。

ロイヤルファミリーも選んでいる教育方法なのです。さらに、美智子妃殿下も、ご自身の子育ての際には、モンテッソーリ教育を家庭教師によって導入していました。

モンテッソーリ教育を受けた世界のリーダー

また他にも、Googleの創始者ラリーページとセルゲイブリン、Amazonのジェフベゾス、オバマ大統領もモンテッソーリ教育を受けていたことは有名です。

まさに、世界のリーダーを育てる教育方法として、世界中から注目を浴びていることこそが、幼児期からモンテッソーリ教育を選ぶ理由です。

モンテッソーリ教育のココがすごい!

自己選択で活動をするモンテッソーリ教育ですが、その活動内容の濃さには、大人もうなるものがあります。

モンテッソーリの幼稚園に見学に行くと、編み物、縫い物をしている子どもがいるかと思えば、漢字やひらがなの練習を熱心に行っている子、はたまた算数の足し算、引き算を行っている子どももいます。

幼稚園から足し算?目を疑うような光景が目の前に繰り広げられますが、実際、モンテッソーリ教育を受けた子どもは、算数に強くなります。

モンテッソーリ教育で才能が伸びる

モンテッソーリ教育は、全ての仕事を自分で選ぶので、際限なく興味のある分野に才能を発揮することができます。

数に興味がある子どもは、どんどん先に進み、ぐんぐん能力を高めていきます。

ですので、小学校に入学するころには、算数が大好きで、それにのめりこんでいた子どもは、4ケタの割り算を暗算で計算することができ、分数の計算まで出来る子どももいます。

縫い物が得意であった子どもは、洋裁に才能を発揮し、読書が好きな子どもは、国語力を発揮します。

つまり、自己開発を早くからできる教育です。

得意なことを早期に発見し、その能力を高めることができる唯一の教育方法なのです。

幼稚園・小学校受験を検討している方にもおススメです

モンテッソーリ教育は、0歳から始めることができます。

0歳のころは、母親と一緒に通うことで、母親も、家庭での子どもへの接し方を教師に教えてもらいます。

家庭での子どものお手伝いの参加方法を教えてもらうことで、子どもに「危ないからダメ!」とお手伝いを止めなくても済みます。

子どもの家庭でのお手伝いは、小学校受験、幼稚園受験には欠かせないものです。

ここをなくしての合格は、もはやありえません。

ゴマすりに野菜の皮むき、鰹節削り、コーヒー豆を擦る活動などは、モンテッソーリ教育の日常生活分野で行っていきます。また、ボタンの止め外しや、蝶結び、箸で豆を拾うなども指導を行います。

近年、国立小学校の試験では、箸で豆をつまむ活動が試験で出題されました。

また、モンテッソーリ教育では、早くから鉛筆も使うので、ペーパー問題にも対応できる能力を身に付けることができます。

このように、受験にも対応できるモンテッソーリ教育は、習い事としても注目を浴びています。

これから、お子様の習い事を始めるなら、モンテッソーリを始めてみませんか?

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